はんこの種類、用途や書体についてのご紹介
2022.09.08

はんこの種類
荷物の受け取りから重要な契約書類までさまざまな場面で使われるはんこ。
それぞれの種類、用途やおすすめの素材、書体についてご紹介します。
実印
契約書や公正証書など重要な書類にかかせないはんこ。
居住している市区町村に登録を行い、登録された印章を用いることで書類に捺印されたものが間違いなく本人のものであることを証明します。
実印は1人につき1本と決められているため、複数の登録や他の人と同じ印影では登録ができません。
おすすめの書体:可読性の低い偽造されにくい書体
てん書体・印相体
銀行印
銀行やその他の金融機関での口座開設、各種手続きに必要なはんこ。
印影の大きさや内容は、各金融機関により規定が異なります。
おすすめの書体:可読性の低い偽造されにくい書体
印相体・てん書体
認印
家庭、勤務先、学校などで日常的に利用されるはんこ。
荷物の受け取りや書類の確認、承認などで広く利用されます。
おすすめの書体:読みやすい書体
古印体・隷書体